派遣大発見
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2017年1月27日

第二新卒者のような若い人材がよく紹介される仕事とは?

やはり、何といっても一般の人材よりも第二新卒者のほうが圧倒的に有利
編集部

一旦は大卒で企業に就職したものの、何かの理由で一年とも持たずに辞めてしまった人のようなことを「第二新卒者」といいます。 第二新卒者というのは新卒で入った会社をすぐに辞めてしまっているので、年齢的にもまだまだ若く、他の職種に何も染まっていないということからかなりの割合で重宝されてきます。 これは派遣会社側もそうですが、派遣先の企業であってもそうなのです。 ですので、こういった第二新卒者が紹介される仕事というのはかなりの数があると思ってまず間違いはありません。 それと同じように、一般の人材よりも圧倒的に有利に仕事も決まりやすいのです。 では、一般の人材よりも第二新卒者のほうが圧倒的有利な仕事にはどういったものがあるのでしょうか。 まず挙げられてくるのが、「受付事務」の仕事ではないかと思われます。 俗にいう会社の受付兼雑用であり、お客様が来られたら案内をして電話がなれば取る、普通に立ち居振る舞いができれば就業は全然可能となります。 ちなみに、この仕事に関していえば女性のほうが圧倒的に多い仕事内容となってきます。 次に、「ルート営業」の仕事となります。 ルート営業とは、もうすでに訪問先が決まっている営業業務のことをいいます。 ですので、煩わしい飛び込みの営業などはどとんどといってする必要のない業務になるのです。 新規開拓となると腰が引ける第二新卒にはもってこいの案件でしょう。 ノルマもそんなに必要とされないことから、第二新卒者に取って馴染みやすい職種でもあるのです。 最後に、「接客販売」の仕事となります。 これは、店舗内で自社の商品を接客販売をする仕事です。 お客様に商品の説明や案内をするため、商品知識を入れる作業が必要となってきます。 接客に向いている、学生時代に接客のアルバイトばかりしていたという人にとってはかなり有利になる仕事ではないかと思われます。 大きく3つの仕事を挙げましたが、どの仕事を見ても大きなスキルを求められるわけではありませんので、派遣として働くには第二新卒者にとって何の申し分のない仕事内容だと感じます。

メリットやデメリット

第二新卒者の派遣というのは、メリットになる部分は大いに見受けられるのですが、その反面デメリットになる部分というのもどうしても出てきてしまいます。 派遣というのは、正社員に比べれば「責任」という部分ではかなり軽減されてきます。 仕事に対してのプレッシャーを感じなくて済むというのはメリットの一つでもあります。 しかし、派遣スタッフというレッテルが貼られ周りの正社員の友達と疎遠になっていく可能性というのがあるのです。 さらに、責任のない派遣スタッフでいることに心地よさを感じ、中々抜け出せなくなって正社員への道が遠のいていくというのもデメリットの一つとなっているのです。

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